勤怠アップロードの時刻設定とは
勤怠アップロード機能(※)を設定している派遣先企業がアップロードした
勤怠データをどのように反映させるかを設定できる機能が、
「勤怠アップロードの時刻設定」になります。
■勤怠アップロードの時刻設定の操作方法
2)企業設定>利用設定を確認・変更する>勤怠アップロードの時刻設定を確認・変更する
>勤怠アップロードの時刻設定をクリック
3)設定することができる対象企業の編集し、以下項目を希望の内容を選択し、
「変更する」をクリック
【基本項目】
【就業開始時刻】
- 定時前の開始時刻:全て定時に設定する/設定しない
- 設定時間単位:5分、10分、15分 後倒し
【就業終了時刻】
具体的な設定値については、貴社の社内運用に合わせてご設定ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【例】
契約時間:9:00~17:30(休憩1時間の場合)
打刻時刻:出社が8:52、退社が17:42
【運用をもとにした設定例】
・定時より前に出社した場合は、必ず定時(例:9:00)でつけてもらいたい場合、
【就業開始時刻】の定時前の開始時刻を「すべて定時に設定する」を設定
・タイムカードを5分単位で請求・給与計算している場合で、
退社時間も5分単位で反映したい場合、【就業終了時刻】の設定時間単位を「5分前倒し」を設定
上記設定をした場合、以下のように勤怠は反映されます。
打刻時刻:出社が8:52、退社が17:42
実績時刻:出社が9:00、退社が17:40
ただし、一時保存されたデータのため、勤怠の申請は、
スタッフの方が上記反映時刻を見たうえで、修正して申請する可能性はございます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※勤怠アップロード機能とは、派遣先企業が、勤怠データを派遣先内で取得している
入退室管理などのデータなどをもとに、アップロードする機能です。
また、派遣先が、「勤怠アップロード機能」を利用している中でも、
アップロードした勤怠データが、以下前提条件で設定をしている、
派遣先企業に対してのみ、派遣元は、「勤怠アップロードの時刻設定」を行えます。
【前提条件】下記3つのすべてが設定されている
1:派遣先企業が勤怠アップロード機能を利用している
2:勤怠データが、スタッフ自身が日々申請ができるように
派遣先企業がアップロードしたデータは、
打刻・実績(出勤・退勤の打刻時刻、実績時刻)が一時保存データとして反映する設定
3:派遣先の設定により、2のデータを派遣元の運用によって、時刻調整が行える設定